フランス旅日記供 Paris Verseille ヴェルサイユ〜

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    昨年11月からフランス全土で行われている「黄色ベスト運動」ジレ・ジョーヌ。

    燃料価格高騰に対する抗議デモが、現在も毎週土曜日に行われています。

     

    実際のところは、特に影響もなく過ごせていたのですが、

    渡航直前に、一部暴徒化したデモ隊による破壊行為のニュースもあり不安はありました。

    パリ在住の方、旅行会社の方からは、

    現地に近づかないこと、交通情報を把握して時間に余裕を持って出かけること、などアドバイスをいただきまして。

     

    ならば、と土曜日はパリ市内を避け、郊外にあるヴェルサイユ宮殿へ出かけることに。

     

    パリ中心からRER(地域急行列車)で約30分。

    今回の旅では晴天に恵まれ、この日も爽快な青空!

     

     

    2度目の来訪ですが、前回は宮殿見学だけでしたので、今回は一日たっぷり庭園〜離宮まで巡ることを決めていました。

     

    世界遺産 ヴェルサイユ宮殿。

     

    17世紀〜18世紀、絶対王政の象徴であり、

    ルイ14世をはじめマリー・アントワネットもフランス革命が起こるまで過ごしたバロック様式の宮殿。

    絢爛豪華な装飾や調度品に圧倒され…

    当時の王族の贅沢な生活が目に浮かぶようです。

     

     

     

    太陽王 ルイ14世 貫禄!

     

     

     

     

    あまりにも有名な鏡の回廊。

     


     

    王の寝室や他王族たちのアパルトマンなど700以上の部屋があるとのことです。

     

    戴冠の間

    ナポレオンと皇妃ジョセフィーヌの戴冠式。

    その後も歴史的な出来事の舞台になっていました。

     

     

     

     

    宮殿内部をぬけると…

    当時は馬車で移動していたであろう広大な敷地。

    東京ドーム約220個分以上だそう。

    ルイ14世ご自慢の庭園は、天才造園家のル・ノートルが設計、

    泉水や噴水、グラン・カナル(大運河)もあり、整備された幾何学的な庭園や散歩道が延々と続いていました。

     

     

     

    庭園内をサイクリングできるとの情報がありましたので、まずはレンタサイクルショップへ。

    視界に入らない王族特権領域にある離宮、グラントリアノンとプチトリアノンへは、自転車に乗って移動です。

     

     

    グラン・トリアノン 

    窮屈で儀式的な宮廷生活に飽きていたルイ14世が公妾と過ごした離宮。

     

     

    気持ちのいい並木道が続きます。

     

     

     

    プチトリアノン。

    華美なヴェルサイユ宮殿に比べシンプルな佇まい。

    愛らしく上品な装飾品や家具などマリーアントワネットの美意識の高さがうかがえます。

    夫であるルイ16世から贈られたとか。

    日本の食器も愛用していたようです。

     

     

    有名な肖像画は、お気に入りの宮廷画家ル・ブランによるもの。

     

     

     

    階段の手すりにはM.Aのイニシャルが。

    細部までこだわった装飾にときめきます!

     

     

     

    イギリス式の庭園には

    愛人フェルゼン伯爵と密会したとされる愛の神殿も。

     

     

     

    そして必ず訪れるべき

    ル・アモー・ド・ラ・レーヌ 王妃の村里。

    当時流行していた農村風庭園で、植物や農作物も育てられ動物も飼っていました。

    マリー・アントワネットが子どもたちやお気に入りの取り巻きとともに農村生活を模して楽しんでいたようです。

    ストレスの多い宮廷生活から逃れて安らぎを得ていたのでしょうね。

    のちのフランス革命での悲劇を生むことにもなりましたが…

     

     

     

     

     

     

    一日かけて巡りましたが、まだまだ見どころがたくさん!

    時間足りませんでした(涙)

     

    レストランやカフェ、ミュージアムショップも充実しています。

    ドキュメンタリー映画にもなったアラン・デュカスのOreは、前日に予約試みましたが残念ながら満席でした。


    日本でもおなじみのアンジェリーナが宮殿と離宮の2か所にあり、

    こちらでランチを。

    デザートにはもちろんモンブラン。

     

     

     

     

     

    フランス革命とマリー・アントワネットの生涯、知れば知るほど感慨深いです。

    またの機会に、、、

     

    翌日日曜日は、パリのオーガニックマルシェとブーローニュの森へ出かけます。

     


    フランス旅日記供  Paris パリ  

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      昨日朝(4/16)の速報。パリのノートルダム大聖堂が炎に包まれていて目を疑いました。

      とてもショックで悲しい出来事。

      でもパリの消防士の人々の勇敢な活躍で美術品がほぼ守られたことや

      すでに再建にむけて行動が始まっていることに

      希望が持てました。

       

       

      フランスでの滞在がより貴重なものに、、、

      引き続き旅日記で振り返ります。

       

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      午後15時、リヨン パールデュー駅からTGVに乗りパリへ向かいました。

       

      TGV。日本でいうところの新幹線ですね、フランス国内だけでなく近隣諸国へも移動できます。

      私たちはTGV inouiという次世代サービスが加わった新車両に乗りました。

      のどかな田園風景を眺めながら揺られること2時間。

      夕方、パリ リヨン駅に到着。

       

       

       

      当店シェフは過去に3年間、フランスの地方やパリのレストランで働きながら生活していました。

      私もかつて旅行に来たり一か月ほどアパルトマンを借りて滞在したことがありましたが、

      それ以来なかなか機会を得られず…

       

      念願の再訪!

      17年ぶりのフランス、パリです。

       

      今回パリでは6日間、ホテルではなくアパルトマン(アパート)を借り滞在。
      食材を買い、自炊して暮らすように滞在するのが一番の目的でした。

       

       

      翌日は市内観光。

      まずはエッフェル塔へ。

       

      途中に以前シェフが働いていたレストランの前を通りました。

      当時と変わっていなかったようでしばし思い出にふける…

       

       

       

      エッフェル塔の入り口についてまず驚いたのが、長蛇の列と空港並みのセキュリティチェック。

      一時間ほど並んだあと、二つ目のフロアまでは階段でのぼり最上階の展望台まではエレベーターで。

      息子君のリクエストとはいえ、階段、かなり堪えました・・・

       

       

       

       

      最上階展望台からのパリの眺望。

       

       

       

       

      午後はルーブル美術館へ。金曜日は午後9時45分まで開いているので夕方に入場。

      こちらでも入口でセキュリティチェック。

       

       

       

      ナポレオン広場にあるエントランス、ルーブル・ピラミッド。

       

      建築家イオ・ミンペイ(日本のMIHOミュージアムも)の設計で、設置当時は歴史的な建築物にはそぐわないのではと一部批判が出たそうですが…
      今となってはシンボル的な存在で、その計算された幾何学的な美しさと言ったら!
      特に入口地下から見上げると空に吸い込まれそうになっていつまでも眺めていたくなります。

       

       

       

       

      世界3大美術館のひとつであるルーブル美術館。

      絵画をはじめ彫刻、工芸品などなど380,000点以上の作品が所蔵されていて

      全作品をじっくり鑑賞しようと思ったら5日ではすまないかもしれません。

       

      過去に2度訪れていますが、全作品制覇には程遠い。

       

      今回も短時間で傑作と言われる作品を中心に回ることに。

      ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザ、群衆を率いる自由の女神などなど、、、

       

      アングル 「オダリスク」

      背中の不自然な長さを改めて実感。

      それにしても美しすぎる!

       

       

       

       

      他にも教科書でおなじみの傑作、名画が続々…

      ナポレオンのアパルトマン、太陽王ルイ14世の肖像画や調度品など

      本物の歴史に触れるとても貴重な体験ができました!

       

       

       

      そして回廊の床はヘリンボーン。

      この手の込んだ素晴らしい床が果てしなく続いています。

      感動!

       

       

      後日HPをのぞいてみたらテーマ別コースも紹介されていました。

      映画ダビンチコード、食にまつわる美術作品など。

      効率よく興味のある作品だけを見てまわるのにはとてもいいと思いました。

       

       

      翌日は土曜日。郊外のヴェルサイユ宮殿を訪れます。


      フランス旅日記機 組食の街 Lyon〜

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        リヨン滞在3日目。

        午後にTGVでパリに移動するので、それまで旧市街へ出かけました。

        世界遺産にもなっているリヨンの歴史地区。

         

        ケーブルカーに乗ってまずは、フルヴィエールの丘へ。

        駅からでるとすぐに大聖堂があります。

         

         

        モザイクとステンドグラスが素晴らしいです。

         

         

         

        大聖堂から眺めるリヨンの街並み。

        ため息のでる美しさです。

         

         

         

         

        紀元前1世紀に造られたフランス国内最大規模の「古代ローマ劇場遺跡」

         

         

         

        丘を降りて旧市街の路地を散策。

         

         

         

         

        ブションと呼ばれるリヨンの郷土料理店で昼食をとりました。

        豪快!オニオンスープ

         

         

        ソシソンリヨネ リヨン風ソーセージ

         

         

        やっぱりデザートはクレームブリュレ。シンプルに美味しいです。

         

         

         

         

        ベルクール広場の観光案内所にボキューズ氏の銅像が!

         

         

        このあとリヨンからパリへ移動です。


        フランス旅日記機 組食の街 Lyon ◆

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          リヨン滞在2日目の夜は、ポール・ボキューズ  にてディナーを頂きました。

          1965年以降、ミシュラン3つ星を獲得し続けている正統派フランス料理のレストラン。

           

          当店シェフは、1999年に一度来店。

          昨年1月にボキューズ氏が他界され哀悼の意を表して、2度目の来訪です。

          前回のメニューブックと今回のメニューブック、シックなデザインに変わっています。

           

           

           Menu Classique (前菜 メイン チーズ デザート)をオーダー。

           

           

           

          前菜 カワカマスのクネル ノルマンディーソース

          リヨンの郷土料理。 ふわふわのクネルに濃厚なバターソース!

           

           

           

           

           

          シェフはアラカルトでボキューズのスペシャリテをオーダー!

          スープ・オ・トリュフ for V.G.E 1975 

           

          1975年に行われたエリゼ宮の晩さん会で、当時の仏大統領 ヴァレリー・ジスカール・デスタンに捧げたスープ。

          カップにも堂々とボキューズ氏の名前と料理名が。

          こちらをいただくために来たと言っても過言ではない?!(シェフ談)

           

           

           

          黒トリュフ

           

           

           

            

          メイン スズキのパイ包み焼き ショロンソース(2名分)

          こちらもスペシャリテ。

          スズキを一匹形にしたパイを酸味の利いたクリームソースで。

           

           

          目の前で切り分けてサービスされます。

           

           

          一番軽いコースでしたが、それでも予想通りのボリュームに加えパイが続いてしまいお腹いっぱいに(-_-;)

           

           

          シャリオ フロマージュ

          リヨン特産のチーズがずらり!

           

           

           

          続いて シャリオ デセール

           

          ウフアラネージュ、パリブレスト、リヨンの老舗ベルナシオンのチョコレートケーキ クレームブリュレなどなど

          好きなだけ選べます。

           

          クレームブリュレ、当店でもデザートにすることがありますが、表面のカソナード(砂糖)をバーナーで焦がすこのスタイルは

          ボキューズ氏が考案したそうです。(写真手前)

           

           

          お腹が限界で残念ながらほとんど手をつけていません…

           

           

          そしてお誕生日にはこんな素敵なサービスが♪

          ドアマンのお兄さんが、手回しオルガンでバースデーソングを流してくれます。

           

           

          特別感満載です☆

          が、一晩に何度も流れます(笑)

           

           

          当店では電光のモダンなバースデープレートをサービスしていますが…

          こんなクラッシックなスタイルもやっぱりいいですね。

          ボキューズ氏のプリントがまた粋です。

           

          なんとも贅沢すぎるディナーの時間でしたが、シェフも何か感じ得た様子。

          帰国後の糧になりますよう…

           

           

          すばらしいサービスと料理。フランス料理の伝統を堪能できました。

          ボキューズ氏に感謝と敬意を。

           

           

           


          フランス旅日記機 組食の街 Lyon   

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            3月末〜4月初めの10日間お休みをいただきまして、かねてから計画していたフランスへ食&アート、文化を巡る旅に行ってまいりました。

            少しずつ振り返っていきたいと思います。

             

            初日は、リヨンに夜到着。

            早々ロストバゲージに合い途方にくれましたが、ここはフランス!運にまかせて翌日はリヨンの街へ朝食をとりに。

            リヨンと言えばボキューズ、ポールボキューズ市場へ直行です。

             

             

             

             

             

            朝早かったので(とはいっても8時、市場なのにのんびりしてます)まだ開いているお店が少なく残念でしたが…

            入り口付近のカフェで地元のおじさまたちと一緒にカウンターでパテのバケットサンドやクロックムッシュを。

            陽気で気さくなギャルソンのおじさんが気分を揚げてくれました(笑)

             

            市場ならではの豪快なディスプレイ、新鮮なお肉やお魚、チーズ、ワインのお店がたくさんあって楽しい!

             

             

            ふらふらと市場の中を散策していたら美味しそうなチーズのお店に日本人の店員さんが。
            4年ほど前からフランスのチーズ会社でお仕事されるようになったとのこと。
            別れてから知ったのですが、彼女はなんと今年1月リヨンで開催された「シラ国際外国産業見本市」のチーズ販売店で働く
            プロのチーズコンテストで堂々優勝された方でした!!
            素晴らしいです、偶然とはいえ本場フランスで情熱をもって頑張っていらっしゃる方に出会えてとても励みになりました。
            Mons Fromager Affineur モンス・フロマジェ・アフィナー というお店です。
            午後からは、この旅の本命ともいうべきイベントへ。
            当店でおなじみの陶磁器メーカーJarsジャスのファクトリーショップへ出発!
            リヨン郊外にあります。
            当店オープン当初から愛用している料理のお皿。
            デザイン、色あい、質感 すべてが本当に素敵で飽きがこないんです。
            お店のお客様にもファン多し。
            日本では東京のチェリーテラスさんが扱っています。
            ファクトリーショップとはいえさすがのセンス。
            Jarsのお皿は職人さんがすべて手作業されているとのこと、その工程をバックヤードにある工房で見せていただきました。
            これもとても貴重な体験で、私たちの使っているお皿はこんなに丁寧に時間をかけ作られている、と思うとますます愛着が沸きます。
            時間を忘れてお皿を吟味。
            今後当店で料理が盛られる日をぜひお楽しみに!
            ホテルへ戻ると無事にスーツケースが届いていてひと安心。
            心晴れて夜はポール・ボキューズのリヨン本店でディナーです。

            ワインペアリングのお愉しみ

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              先日、池下にあるワインバーIL MATTOさんと緑区にあるフレンチレストラン LE PRINTEMPSさんとのコラボイベント、

              ワインのペアリングコースを楽しんできました。

               

              普段はワインバーなのでこのタイトルなのですね、、、洒落てます!

               

               

              世界各国のワインボトルもワクワクします。

               

               

               

              お料理はプランタン 水野源太シェフのフレンチを。

              当店シェフと同じフランス料理研究会のメンバーがご縁で参加させていただきました。


              アミューズ、前菜、ポワソン(お魚)、ビアンド(お肉)、ミニャルディ―ズ(茶菓子)+食後のお飲み物

               

              そしてイルマットオーナーソムリエの岩月さんが厳選した料理に合わせたワインをグラスで4杯いただきました。

               

              まずはシャンパーニュ。

              ブラン ド ブラン グラン クリュ ロベール モンキュイ シャルドネ100%

               

              料理はまずは、水野シェフからのサービスでプチアミューズを。

              キャビアとカリフラワーのムース、泡との相性は抜群!

               

               

               

               

              水野シェフは昨年、ニュージーランドの「オーラキングサーモン」のコンテストで決勝戦まで勝ち残り、

              現地にて貴重な「食」の体験をされてきたとのこと。素晴らしいですね、おめでとうございます‼


              そんなニュージーランドの食材がリスペクトされたアミューズ。
              燻製サーモンにラングスティーヌ、仔羊のカナッペ。シャンパーニュも進みます。


               

               

              続いて前菜 人参で包んださつまいものテリーヌと海の幸のフュメ

               

              合わせたのは、南アフリカのシュナンブラン100% 

              古樽のニュアンスがあり、さつまいもの甘さにもぴったり。

               

               

               

               

               

              お魚は、太刀魚のフリットと自家栽培白ネギのコンビネーション 

              ブイヨン・ド・レギュームから派生させたソース・ブールブラン

               

              合わせたのはオーストラリアのゲヴェルツトラミネール。

              個人的に大好きな品種!

              アルザスのゲヴェルツとはまたどこか違い、甘さが前面に出ていなかったような。料理とのバランスがすごくよかったです。

               

               

               

               

              お肉料理は、牛ほほの赤ワイン煮込み

              合わせたのは、こちらもオーストラリア、品種はサンジョベーゼ100%

              香りも心地よく、ミディアムテイスト。

              牛ほほにはもちろん、里芋のガレットや茸のソテーの付け合せともよくあって最後まで美味しくいただきました。

               

               

               

               

              ミニャルディーズは、ミニマカロンなど苺を使った3種。

              エスプレッソもとても美味しかったです!!

               

               

              本日のワインたち。

              ほぼ自然派のラインナップで納得のおいしさ。

              ネガティブ要素が全くなくて料理とのマリア-ジュもしっかり堪能でき、勉強になりました。

               



              美味しく楽しい時間をありがとうございました!



              当店でも日本酒に続きワインのペアリング、

              企画したいと思います。


              日本酒とフレンチの会

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                一昨年から参加している桑名市のイベント、くわなほんぱくで出会ったたくさんの桑名の特産物。

                今年初めは地酒に注目してみました。

                 

                当店でお世話になっているKAWADE酒店さんからのご紹介で、桑名の蔵元後藤酒造場さんと
                日本酒とフレンチのマリア−ジュを楽しむイベントを企画しました。

                 

                2月23日 土曜日 18:00〜 桑名初の日本酒とフレンチの会を開催!

                 

                参加者12名、うち女性が8名でした。

                女性の関心の高さがうかがえます。

                 

                当店シェフが考案したメニュー(5品)とのペアリング青雲5種類をセレクト。

                 

                 

                 

                 

                会のはじめには、乾杯用に特別用意していただいた「颯うすにごり」から。

                ぶりのスモークとともに。

                 

                 

                 

                 

                フォアグラを詰めた三重県産鶏もも肉のバロティーヌ

                 

                日本酒:「颯」 超辛口 → 白ワインのニュアンスがありフレンチの料理には合うのでは、という感想あり!

                 

                 

                 

                 

                地蛤と蕪のふんわりスフレ

                魚介のコンソメスープ

                 

                酒:純米 大吟醸 *KURAMASTER 2018 プラチナ賞受賞

                 

                 

                 

                帆立とスズキのポーピエット カダイフ包み揚げ

                 

                酒:久波奈 

                 

                 

                 

                 

                マグレ・ド・カナールのグリル

                フォアグラ風味の赤ワインソース  

                       

                酒:山廃純米

                 

                 

                 

                 

                フランス産オーガニックチョコレートとくるみのテリーヌ

                 

                酒:古酒 古而醇醴

                 

                 

                こちらの古酒は、まさにデザートワインのような感覚。美味しい!!

                後藤さんもおすすめのチョコレートとの相性は抜群で、女性には人気でした。

                 

                蔵元の後藤さんから各お酒の説明があり、参加された方々とのお話も弾んでいる様子。

                今回は冷、常温など温度にもこだわり、サービスさせていただきました。

                お食事を楽しむだけでなく、お酒の醸造法や食材や料理との相性など色々なお話を伺ったり、

                参加者の方々とお酒を通じた交流ができるのも会ならではの醍醐味ですね!

                 

                 

                 

                 

                そして地蛤と蕪の料理に合わせた純米大吟醸は、なんと…

                昨年、KURA MASTERhttp://kuramaster.com/という

                フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒コンクールでプラチナ賞を受賞!

                あのホテルクリヨンのシェフソムリエが審査委員長という権威あるコンクールです。

                後藤さん本人も受賞式に参加され、パリでフレンチと日本酒のマリア−ジュも堪能されてきたとのこと。

                素晴らしいですね!! 

                 

                クラマスター審査委員長のグザビエ・チュイザ氏も「ワインがたどり着けない食材とのマリア−ジュを見出し一瞬で恋に落ちた」と語っていますが…

                今世界中で和食が受け入れられている中、日本酒のポテンシャルの高さがフランスはじめ海外のソムリエたちから

                注目されつつあるようです。

                 

                当店でもオープン当初から吟醸をドリンクメニューに加えていますが、

                今後もワイン同様にお楽しみいただければと思います。

                 

                この会にご参加いただいた方々には様々なご感想を持たれたことと思います。

                私たちも大変勉強になりましたし、いただいたご意見も参考にさせていただき次回に繋げたいです。

                 

                今回の企画に快く賛同、お引き受けくださいました後藤酒造さん、KAWADE酒店さん、

                ご参加いただきました皆様に大感謝です、ありがとうございました!!

                今後もフレンチとお酒の会を企画していきたいです、ご興味ある方ぜひご参加ください。


                Bonne année 2019

                0

                  あけましておめでとうございます!

                  2019年、始まりました。

                   

                   

                  昨年31日、おせちもご予約いただいたお客様に無事お引渡しすることができ、ほっと一安心。

                  新年のお祝いに当店のおせちをご一緒させていただき、誠にありがとうございました。

                  また機会がございましたらぜひ感想をお聞かせください。

                   

                  今年はくわな新聞さんに広告を載せていただきフライヤーやおせちの掛け紙も制作お願いしまして、色々と一新したおせちとなりました。肝心のできあがりの料理写真をとらずに全部引き渡してしまい(-_-;)

                   

                   

                   

                   

                  また昨年11月で開店8周年を迎えることができました。

                  たくさんのお客様にご愛顧いただき、感謝の一年でした。

                  今年も素敵なご縁がたくさんありますよう楽しいお店にしたいと思います、イルフェボゥをどうぞよろしくお願いいたします!

                   

                   

                   


                  桑名ほんぱく2018 終了!

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                    桑名ほんぱく開催中ですね。

                    当店は10/21〜23の3日間の日程で行い、無事終了しました!

                     

                    今年は、「200年続くサンジルシの旨みを楽しむフランス料理講座」、

                    サンジルシ醸造さんとのコラボレーション企画です。
                    私たちが以前から気になっていたグルテンフリーにも焦点を当てています。


                    グルテンフリー。
                    小麦や大麦に含まれるたんぱく質の一種であるグルテンを摂取しないことで、
                    アレルギー対策だけでなく美容や健康の観点からも欧米では数年前から注目されているとのこと。
                    私たちもこのグルテンが糖化→老化を促進するということを知り、過剰摂取を控えることを心掛けるようになりました。


                    今回はこのグルテンフリーをふまえた上で、サンジルシさんの伝統的な調味料である味噌、醤油、ポン酢を使用したレシピをご紹介。

                    まずはサンジルシさんからの談話から。







                    続いて厨房の中へ入り、料理講座。
                    前菜とメインの2品のレシピのご紹介&デモンストレーション




                    前菜:トマトとポン酢の2層仕立て



                     

                    メイン:牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 豆味噌風味







                    料理講座終了後は、グルテンフリーを意識したランチコースを。
                    ご紹介メニューに加え、米粉のケークサレや大豆粉を使ったデザート、サンジルシさんのグルテンフリー商品のスープフォーをアレンジした料理など全6品の料理をお楽しみいただきました。


                    昨年から桑名ほんぱくにパートナーとして参加させていただき、私たちも地元桑名の魅力的なモノをたくさん発見できました。
                    今回参加してくださった皆様にも私たちのプログラムを通して桑名の新たな魅力を感じて頂けていればうれしいです。
                    また今回限りでなく、その魅力や新たな発見をさらに発信したり活用していただけたらと思います!


                    私たちの企画に賛同してくださり、快くご協力いただいた伊勢川さんはじめ、サンジルシ醸造の皆様ありがとうございました。

                    ラジオ番組の取材!えりか de ぼんじゅ〜る

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                      本日午後、FM三重 radio cube「えりか de ぼんじゅ〜る」という、番組の取材を受けました。

                       

                      パーソナリティの多田えりかさんが、CITROËN C3 CAFÈ EDITION に乗って、車の似合うこだわりあるすてきなショップやカフェを巡って紹介するという番組。

                      毎週火曜日17:55〜18:00。

                      プジョー四日市、シトロエン四日市提供です。

                       

                       

                      当店の紹介やこだわりメニューの一品、こだわりポイントなど質問を受けました。

                      会話を録音中↓

                      き、緊張してます(笑)

                       

                        

                       

                       

                       

                       

                      シトロエンといえば昔のクラッシックなデザインがパリの街角にぴったりで、大好きな車でしたが。。。

                      最新のシトロエンもとってもカワイイ!!

                      内装もさすがフランス!なデザインで気分があがりました♪

                       

                      当店の紹介番組は、ちょっと先ですが。

                      11月20日 火曜日 17:55〜18:00にオンエアされる予定です。

                      多田さんのfacebookやInstagramでもご紹介いただけますのでぜひチェックしてみてください。

                       

                      桑名のお店も多々紹介されているとのことなので、この時間帯に乗ることがあればチャンネルを合わせてみようと思います。

                      気さくにお話くださったお洒落な多田さん、楽しい取材をありがとうございました!

                       

                       

                       

                       

                       


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