名古屋フランス料理研究会 秋の美食会2017

昨日、当店シェフが所属しているフランス料理研究会の美食会へ行ってまいりました!

今年の会場は、瑞穂区にあるエルダンジュ本店。

 

今年も事前にフェイスブック投票で決定したメニューで構成されていました。

残念ながら当店シェフは選ばれず…

 

 

 

アミューズ:『三河産スッポンロワイヤル』(レストランセレスティ)

今回はスペシャルメニューとして、人生最高のレストランというTBSの番組で紹介された一品と同じものを頂くことができました♡

 

 

 

前菜:名古屋コーチンのガランティーヌ 矢田農園赤米のサラダ仕立てオレンジ風味 (マリエカリヨン名古屋出雲殿)

 

 

 

次の料理が出される前に厨房と中継でつながっており、考案したシェフからのコメントなどや調理している様子が映し出されてライブ感ありの楽しい演出が!! 

 

 

 

ポワソン:絹姫サーモンとカリフラワーのクルビネット 美食家への贈り物   (ウエスティンナゴヤキャッスル)

レモンのゼストをシェフ自らが擦り掛けてくださり。

 

 

 

今年は会員のシェフの方たちがお皿を運んだり、下げたり…と自らギャルソンに。↓当店シェフも(笑)

 

 

 

ビアンド:塩麹でマリネした愛知牛ロースのソテーに茸香るじゃがいものテリーヌと牛筋とクスクスのキャベツ包み添え 軽いソースとともに  (名古屋東急ホテル)

塩麹マリネの牛ロースはまたぜひいただきたいと思う絶品でした!

 

 

 

デセール:愛知県産無花果のパイ包み焼きと無花果と甘口シェリー酒のアイスクリーム (レストラン エルダンジュ)

 

 

どの料理も本当に美味しくて出されたオーガニックワインとの相性も抜群でした。

食器や会場内の絵画も楽しめましたし、エルダンジュのスタッフの方々にも感謝です。

会員の皆様、今年も楽しい贅沢な時間をありがとうございました!

 

最後に。今年で名古屋フランス料理研究会は35周年を迎えるということで、発足当時から協賛されている鳴海製陶さんから記念プレートが授与されました。パリの街角に点在するカフェをモチーフとしたとても素敵なプレートで会員一人ひとりの名前が記されています。

当店でも早速飾っていますので、ご来店の際はぜひご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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