桑名ほんぱく 薬膳お話会

当店での料理講座が終了した翌日、ほんぱくのプログラムの一つである薬膳のお話会へ!

会場である法盛寺さんに130人余りの方が参加され、関心の高さがうかがえました。

 

 

お話は、東京薬膳研究所代表の武鈴子先生。

80歳という年齢を感じさせない凛とした姿勢に活き活きとしたわかりやすい語り口、

お化粧は口紅をするくらいで他はいっさいしないという先生、シミもなくとても綺麗なお肌でした。

説得力があります!

 

 

 

薬膳というと漢方、生薬、東洋医学…と少し難しいイメージを持っていましが。

難しいことはいっさいなく。

『食は薬』『体は食の化身』という先生の言葉。

子供の頃から当たり前に食べてきた伝統的な和食が私達日本人の健康の源であるということ。

食材には性質があり、旬のものを食べたり、組み合わせにもちゃんと意味や効能がある。

塩や砂糖、水など調理の基本となるものの質も大事です。

私の冷え性や鼻炎の原因も根本は食生活なのだ、と改めて反省です…

 

私たちは西洋料理を提供していますが、先生の薬膳の考えを活かすことができると思いました。

温故知新。

便利でなんでも簡単に手に入る現代ですが、今一度自分の食生活を見直してみる良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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