薬膳×フレンチ 料理教室

6月17・18・24日の3日間、薬膳フレンチの料理教室を開催しました。

当店で始まった料理教室も9回目となりますが、

今回は昨年のほんぱくでもご縁がありました管理薬膳師の佐藤暁美先生とのコラボで実現!

 

先生には薬膳の考え方を踏まえ、これから迎える夏の時期に適した食材や食べ合わせをご提案いただき、シェフがそれらを取り入れたメニューを考案しました。

 

はじめに薬膳のお話会。

 

 

続いて厨房で前菜とメインの2品を実演。

 

 

前菜は、鶏肉と梅干しを使った鶏肉のバロティーヌ。

また夏野菜のニガウリ、キュウリ、みょうがなどを使ったピクルスを付け合せに。

 

 

メインには、昆布や笹の葉を使って、鯛の岩塩生地包み焼きを。

バターのコクとさっぱりヴィネガーの組み合わせ、ブールブランソースで仕上げます。

岩塩生地を切り分けるデモンストレーションも行いました。

 

 

最後はトウモロコシのスープやデザートには小豆を使ったカフェ・ア・ラ・ネージュも加えて薬膳ランチコースを!

 

今回はフランス料理では使わない食材も多く取り入れましたが、意外にもその組み合わせがマッチしたり、今まで当店で提供してきたメニューが実は薬膳の考えにそったものであったり、といろいろな発見があり大変有意義な料理教室となりました。

 

今後も旬の食材を使うのはもちろん、食養生、陰陽五行の考えもイルフェボゥの料理に取り入れていけたらと思います。

 

先生、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

次回は今年も秋に開催される桑名ほんぱくでの料理教室を予定しています。

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