名古屋フランス料理研究会 美食会 2018

猛暑の夏が終わり、秋らしくなってきましたね!

 

食とアートの秋。

9月26日水曜日、今年もシェフが所属するフランス料理研究会の美食会に参加してまいりました!

今年の開催会場は、名古屋マリオットアソシアホテル。

シャンデリアがきらめく宴会場アゼリアに150名の参加者の方々が一堂に集まりました。

 

まずは、会員の方々制作の料理のコンテスト投票を。

 

 

テーマは愛知県産の牛肉を使った一皿。

今年も当店シェフの入賞はなりませんでしたが(-_-;)

創造力磨きにとても良い機会ですね。

 

 

 

研究会会長をはじめ、ホテル総支配人のごあいさつ。

円卓がずらりと並び、久々の緊張感!

 

 

今年はマリオットアソシアホテルの総料理長が指揮をとられ、

アミューズからデザートまでパンを含めて全8品の素晴らしいフルコースでした。

地元食材を意識した美食会ならではの贅沢なメニュー♡

 

今回はワインも厳選されていて料理とのマリア−ジュをしっかりと堪能できました。

ソムリエの方がセレクトしたシャンパーニュ、白、赤が料理に合わせて提供され、生産地や生産者、品種、特徴などの説明もあり、勉強になりました。

シャンパーニュはリッツ・パリなど高級ホテルにもオンリストされているという一般市場では手に入らない品とのこと!

 

 

 

アミューズ:リ・ド・ヴォ―と名古屋コーチンのテリーヌ

       三河産赤座海老のミ・キュイとともに

 

 

 

前菜:毛蟹と雲丹の香草風味 カリフラワーとリンゴのショーフロワ

    ブロッコリーのソースとフランボワーズのピュレ

 

 

ポワソン:軽くマリネした絹姫サーモンのシャンパンソース

         アスパラガス海葡萄添え

 

 

白ワインはアメリカの自然派。洒落たラベルからそんな予感がしていましたが…

品種はピノグリ。

サーモンやアスパラガスとの相性も抜群でとても美味しかった!

 

メインのお肉は、facebookいいね投票で首位だったマリエカリオン名古屋井雲殿 増山順二シェフの考案メニュー。

愛知県産牛フィレ肉と栗のキャラメリゼ 網パイ包み焼き ドゥミ・グラスソース

 

 

こちらの牛フィレも柔らかくておいしく、フランスボルドー地方の赤ワインと好相性。

 

 

お口直しの無花果のシャーベットに続き、デザートを。

 

知多ウイスキーでマリネした愛知県産次郎柿とショコラのデリス

 次郎柿のソテーとパッションフルーツのパルフェ

 

 

お皿に描かれた花びらのような模様が目を引く綺麗なデザート。

 

今年もバックヤードの厨房の中継があり、ライブ感も味わえました。

 

 

 

最後に研究会会員のシェフの方々が壇上へ。

 

 

今年は史上最高の参加人数とのことでしたが、会員の方々、マリオットのスタッフの方々のスマートなサービスで

楽しい幸せな時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

当シェフも、会員の方々と勉強会を催したり情報交換をしたり…と活動の幅を広げています。

日々のお店にも活かしていければと思います。

 

 

 

 

 

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