フランス旅日記機 組食の街 Lyon ◆

リヨン滞在2日目の夜は、ポール・ボキューズ  にてディナーを頂きました。

1965年以降、ミシュラン3つ星を獲得し続けている正統派フランス料理のレストラン。

 

当店シェフは、1999年に一度来店。

昨年1月にボキューズ氏が他界され哀悼の意を表して、2度目の来訪です。

前回のメニューブックと今回のメニューブック、シックなデザインに変わっています。

 

 

 Menu Classique (前菜 メイン チーズ デザート)をオーダー。

 

 

 

前菜 カワカマスのクネル ノルマンディーソース

リヨンの郷土料理。 ふわふわのクネルに濃厚なバターソース!

 

 

 

 

 

シェフはアラカルトでボキューズのスペシャリテをオーダー!

スープ・オ・トリュフ for V.G.E 1975 

 

1975年に行われたエリゼ宮の晩さん会で、当時の仏大統領 ヴァレリー・ジスカール・デスタンに捧げたスープ。

カップにも堂々とボキューズ氏の名前と料理名が。

こちらをいただくために来たと言っても過言ではない?!(シェフ談)

 

 

 

黒トリュフ

 

 

 

  

メイン スズキのパイ包み焼き ショロンソース(2名分)

こちらもスペシャリテ。

スズキを一匹形にしたパイを酸味の利いたクリームソースで。

 

 

目の前で切り分けてサービスされます。

 

 

一番軽いコースでしたが、それでも予想通りのボリュームに加えパイが続いてしまいお腹いっぱいに(-_-;)

 

 

シャリオ フロマージュ

リヨン特産のチーズがずらり!

 

 

 

続いて シャリオ デセール

 

ウフアラネージュ、パリブレスト、リヨンの老舗ベルナシオンのチョコレートケーキ クレームブリュレなどなど

好きなだけ選べます。

 

クレームブリュレ、当店でもデザートにすることがありますが、表面のカソナード(砂糖)をバーナーで焦がすこのスタイルは

ボキューズ氏が考案したそうです。(写真手前)

 

 

お腹が限界で残念ながらほとんど手をつけていません…

 

 

そしてお誕生日にはこんな素敵なサービスが♪

ドアマンのお兄さんが、手回しオルガンでバースデーソングを流してくれます。

 

 

特別感満載です☆

が、一晩に何度も流れます(笑)

 

 

当店では電光のモダンなバースデープレートをサービスしていますが…

こんなクラッシックなスタイルもやっぱりいいですね。

ボキューズ氏のプリントがまた粋です。

 

なんとも贅沢すぎるディナーの時間でしたが、シェフも何か感じ得た様子。

帰国後の糧になりますよう…

 

 

すばらしいサービスと料理。フランス料理の伝統を堪能できました。

ボキューズ氏に感謝と敬意を。

 

 

 

フランス旅日記機組食の街 Lyon 

3月末〜4月初めの10日間、お休みをいただきまして、かねてから計画していたフランスへ、

食、アート&文化を巡る旅に行ってまいりました。

少しずつ振り返っていきたいと思います。

 

初日は、リヨン空港に夜到着。

早々にロストバゲージに合い、途方にくれましたが、、、手続きを済ませなんとかホテルへ。

 

ここはフランス!と運にまかせて気を取り直し、翌日はリヨンの街へ朝食を取りに行きました。

リヨンと言えば、ボキューズ。ポールボキューズ市場へ直行です!

 

 

朝早かったので(とはいっても8時、市場なのにのんびりしてます)まだ開いているおみせが少なく残念でしたが…

入り口付近のカフェで地元のおじ様達と一緒に、カウンターでパテのバゲットやクロックムッシュを。

陽気で気さくなギャルソンのおじさんが気分を揚げてくれました(笑)

 

 

市場ならではの豪快なディスプレイ、新鮮なお肉やお魚、野菜やチーズ、ワインなど

たくさんあって楽しい!

 

 

オーガニック野菜。日本のものより大きくて色が濃いです。

 

 

 

チーズ売り場も演出がステキです。

 

 

ふらふらと市場の中を散策していたら、美味しそうなチーズのおみせに日本人の定員さんが。

4年ほど前からフランスのチーズ会社でお仕事されるようになったとのこと。

 

別れてから知ったのですが、彼女はなんと今年1月にリヨンで開催された「シラ国際外国産業見本市」での

チーズ販売店で働くプロのチーズコンテントに堂々優勝された方でした。

 

素晴らしいです!!

偶然とはいえ、本場フランスで情熱をもって頑張っていらっしゃる方に出会えてとても励みになりました。

 

Mons Fromager Affineur モンス フロマジェ アフィナー というお店。

受賞した時の様子が、お店に掲示されてました!

 

 

 

午後からは、この旅の本命というべきイベントへ。

当店でおなじみの陶磁器メーカーJars ジャスのファクトリーショップへ出発!

タクシーで約1時間、リヨン郊外にあります。

 

 

 

オープン当初から愛用しているお皿。

デザイン、色合い、質感、すべてが本当に素敵で飽きが来ないんです。

お店のお客様にもファン多し。

日本では、東京チェリーテラスさんが主に扱っています。

 

ファクトリーショップとはいえさすがのセンス。

 

 

 

Jarsのお皿は、職人さんがすべて手作業されています。

その工程をバックヤードの工房でみせていただきました。

とても貴重な体験で、私たちの使っているお皿がこんなに丁寧に時間をかけて作られていると知り、

ますます愛着がわきました。

 

時間を忘れてお皿を吟味。

今後、当店で料理が盛られる日をどうぞお楽しみに!

 

ホテルへ戻ると無事にスーツケースが届いていました。

心晴れて、夜はポールボキューズのリヨン本店でディナーです。

 

 

ワインペアリングのお愉しみ

先日、池下にあるワインバーIL MATTOさんと緑区にあるフレンチレストラン LE PRINTEMPSさんとのコラボイベント、

ワインのペアリングコースを楽しんできました。

 

普段はワインバーなのでこのタイトルなのですね、、、洒落てます!

 

 

世界各国のワインボトルもワクワクします。

 

 

 

お料理はプランタン 水野源太シェフのフレンチを。

当店シェフと同じフランス料理研究会のメンバーがご縁で参加させていただきました。


アミューズ、前菜、ポワソン(お魚)、ビアンド(お肉)、ミニャルディ―ズ(茶菓子)+食後のお飲み物

 

そしてイルマットオーナーソムリエの岩月さんが厳選した料理に合わせたワインをグラスで4杯いただきました。

 

まずはシャンパーニュ。

ブラン ド ブラン グラン クリュ ロベール モンキュイ シャルドネ100%

 

料理はまずは、水野シェフからのサービスでプチアミューズを。

キャビアとカリフラワーのムース、泡との相性は抜群!

 

 

 

 

水野シェフは昨年、ニュージーランドの「オーラキングサーモン」のコンテストで決勝戦まで勝ち残り、

現地にて貴重な「食」の体験をされてきたとのこと。素晴らしいですね、おめでとうございます‼


そんなニュージーランドの食材がリスペクトされたアミューズ。
燻製サーモンにラングスティーヌ、仔羊のカナッペ。シャンパーニュも進みます。


 

 

続いて前菜 人参で包んださつまいものテリーヌと海の幸のフュメ

 

合わせたのは、南アフリカのシュナンブラン100% 

古樽のニュアンスがあり、さつまいもの甘さにもぴったり。

 

 

 

 

 

お魚は、太刀魚のフリットと自家栽培白ネギのコンビネーション 

ブイヨン・ド・レギュームから派生させたソース・ブールブラン

 

合わせたのはオーストラリアのゲヴェルツトラミネール。

個人的に大好きな品種!

アルザスのゲヴェルツとはまたどこか違い、甘さが前面に出ていなかったような。料理とのバランスがすごくよかったです。

 

 

 

 

お肉料理は、牛ほほの赤ワイン煮込み

合わせたのは、こちらもオーストラリア、品種はサンジョベーゼ100%

香りも心地よく、ミディアムテイスト。

牛ほほにはもちろん、里芋のガレットや茸のソテーの付け合せともよくあって最後まで美味しくいただきました。

 

 

 

 

ミニャルディーズは、ミニマカロンなど苺を使った3種。

エスプレッソもとても美味しかったです!!

 

 

本日のワインたち。

ほぼ自然派のラインナップで納得のおいしさ。

ネガティブ要素が全くなくて料理とのマリア-ジュもしっかり堪能でき、勉強になりました。

 



美味しく楽しい時間をありがとうございました!



当店でも日本酒に続きワインのペアリング、

企画したいと思います。

日本酒とフレンチの会

一昨年から参加している桑名市のイベント、くわなほんぱくで出会ったたくさんの桑名の特産物。

今年初めは地酒に注目してみました。

 

当店でお世話になっているKAWADE酒店さんからのご紹介で、桑名の蔵元後藤酒造場さんと
日本酒とフレンチのマリア−ジュを楽しむイベントを企画しました。

 

2月23日 土曜日 18:00〜 桑名初の日本酒とフレンチの会を開催!

 

参加者12名、うち女性が8名でした。

女性の関心の高さがうかがえます。

 

当店シェフが考案したメニュー(5品)とのペアリング青雲5種類をセレクト。

 

 

 

 

会のはじめには、乾杯用に特別用意していただいた「颯うすにごり」から。

ぶりのスモークとともに。

 

 

 

 

フォアグラを詰めた三重県産鶏もも肉のバロティーヌ

 

日本酒:「颯」 超辛口 → 白ワインのニュアンスがありフレンチの料理には合うのでは、という感想あり!

 

 

 

 

地蛤と蕪のふんわりスフレ

魚介のコンソメスープ

 

酒:純米 大吟醸 *KURAMASTER 2018 プラチナ賞受賞

 

 

 

帆立とスズキのポーピエット カダイフ包み揚げ

 

酒:久波奈 

 

 

 

 

マグレ・ド・カナールのグリル

フォアグラ風味の赤ワインソース  

       

酒:山廃純米

 

 

 

 

フランス産オーガニックチョコレートとくるみのテリーヌ

 

酒:古酒 古而醇醴

 

 

こちらの古酒は、まさにデザートワインのような感覚。美味しい!!

後藤さんもおすすめのチョコレートとの相性は抜群で、女性には人気でした。

 

蔵元の後藤さんから各お酒の説明があり、参加された方々とのお話も弾んでいる様子。

今回は冷、常温など温度にもこだわり、サービスさせていただきました。

お食事を楽しむだけでなく、お酒の醸造法や食材や料理との相性など色々なお話を伺ったり、

参加者の方々とお酒を通じた交流ができるのも会ならではの醍醐味ですね!

 

 

 

 

そして地蛤と蕪の料理に合わせた純米大吟醸は、なんと…

昨年、KURA MASTERhttp://kuramaster.com/という

フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒コンクールでプラチナ賞を受賞!

あのホテルクリヨンのシェフソムリエが審査委員長という権威あるコンクールです。

後藤さん本人も受賞式に参加され、パリでフレンチと日本酒のマリア−ジュも堪能されてきたとのこと。

素晴らしいですね!! 

 

クラマスター審査委員長のグザビエ・チュイザ氏も「ワインがたどり着けない食材とのマリア−ジュを見出し一瞬で恋に落ちた」と語っていますが…

今世界中で和食が受け入れられている中、日本酒のポテンシャルの高さがフランスはじめ海外のソムリエたちから

注目されつつあるようです。

 

当店でもオープン当初から吟醸をドリンクメニューに加えていますが、

今後もワイン同様にお楽しみいただければと思います。

 

この会にご参加いただいた方々には様々なご感想を持たれたことと思います。

私たちも大変勉強になりましたし、いただいたご意見も参考にさせていただき次回に繋げたいです。

 

今回の企画に快く賛同、お引き受けくださいました後藤酒造さん、KAWADE酒店さん、

ご参加いただきました皆様に大感謝です、ありがとうございました!!

今後もフレンチとお酒の会を企画していきたいです、ご興味ある方ぜひご参加ください。

Bonne année 2019

あけましておめでとうございます!

2019年、始まりました。

 

 

昨年31日、おせちもご予約いただいたお客様に無事お引渡しすることができ、ほっと一安心。

新年のお祝いに当店のおせちをご一緒させていただき、誠にありがとうございました。

また機会がございましたらぜひ感想をお聞かせください。

 

今年はくわな新聞さんに広告を載せていただきフライヤーやおせちの掛け紙も制作お願いしまして、色々と一新したおせちとなりました。肝心のできあがりの料理写真をとらずに全部引き渡してしまい(-_-;)

 

 

 

 

また昨年11月で開店8周年を迎えることができました。

たくさんのお客様にご愛顧いただき、感謝の一年でした。

今年も素敵なご縁がたくさんありますよう楽しいお店にしたいと思います、イルフェボゥをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

桑名ほんぱく2018 終了!

桑名ほんぱく開催中ですね。

当店は10/21〜23の3日間の日程で行い、無事終了しました!

 

今年は、「200年続くサンジルシの旨みを楽しむフランス料理講座」、

サンジルシ醸造さんとのコラボレーション企画です。
私たちが以前から気になっていたグルテンフリーにも焦点を当てています。


グルテンフリー。
小麦や大麦に含まれるたんぱく質の一種であるグルテンを摂取しないことで、
アレルギー対策だけでなく美容や健康の観点からも欧米では数年前から注目されているとのこと。
私たちもこのグルテンが糖化→老化を促進するということを知り、過剰摂取を控えることを心掛けるようになりました。


今回はこのグルテンフリーをふまえた上で、サンジルシさんの伝統的な調味料である味噌、醤油、ポン酢を使用したレシピをご紹介。

まずはサンジルシさんからの談話から。







続いて厨房の中へ入り、料理講座。
前菜とメインの2品のレシピのご紹介&デモンストレーション




前菜:トマトとポン酢の2層仕立て



 

メイン:牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 豆味噌風味







料理講座終了後は、グルテンフリーを意識したランチコースを。
ご紹介メニューに加え、米粉のケークサレや大豆粉を使ったデザート、サンジルシさんのグルテンフリー商品のスープフォーをアレンジした料理など全6品の料理をお楽しみいただきました。


昨年から桑名ほんぱくにパートナーとして参加させていただき、私たちも地元桑名の魅力的なモノをたくさん発見できました。
今回参加してくださった皆様にも私たちのプログラムを通して桑名の新たな魅力を感じて頂けていればうれしいです。
また今回限りでなく、その魅力や新たな発見をさらに発信したり活用していただけたらと思います!


私たちの企画に賛同してくださり、快くご協力いただいた伊勢川さんはじめ、サンジルシ醸造の皆様ありがとうございました。

ラジオ番組の取材!えりか de ぼんじゅ〜る

本日午後、FM三重 radio cube「えりか de ぼんじゅ〜る」という、番組の取材を受けました。

 

パーソナリティの多田えりかさんが、CITROËN C3 CAFÈ EDITION に乗って、車の似合うこだわりあるすてきなショップやカフェを巡って紹介するという番組。

毎週火曜日17:55〜18:00。

プジョー四日市、シトロエン四日市提供です。

 

 

当店の紹介やこだわりメニューの一品、こだわりポイントなど質問を受けました。

会話を録音中↓

き、緊張してます(笑)

 

  

 

 

 

 

シトロエンといえば昔のクラッシックなデザインがパリの街角にぴったりで、大好きな車でしたが。。。

最新のシトロエンもとってもカワイイ!!

内装もさすがフランス!なデザインで気分があがりました♪

 

当店の紹介番組は、ちょっと先ですが。

11月20日 火曜日 17:55〜18:00にオンエアされる予定です。

多田さんのfacebookやInstagramでもご紹介いただけますのでぜひチェックしてみてください。

 

桑名のお店も多々紹介されているとのことなので、この時間帯に乗ることがあればチャンネルを合わせてみようと思います。

気さくにお話くださったお洒落な多田さん、楽しい取材をありがとうございました!

 

 

 

 

 

名古屋フランス料理研究会 美食会 2018

猛暑の夏が終わり、秋らしくなってきましたね!

 

食とアートの秋。

9月26日水曜日、今年もシェフが所属するフランス料理研究会の美食会に参加してまいりました!

今年の開催会場は、名古屋マリオットアソシアホテル。

シャンデリアがきらめく宴会場アゼリアに150名の参加者の方々が一堂に集まりました。

 

まずは、会員の方々制作の料理のコンテスト投票を。

 

 

テーマは愛知県産の牛肉を使った一皿。

今年も当店シェフの入賞はなりませんでしたが(-_-;)

創造力磨きにとても良い機会ですね。

 

 

 

研究会会長をはじめ、ホテル総支配人のごあいさつ。

円卓がずらりと並び、久々の緊張感!

 

 

今年はマリオットアソシアホテルの総料理長が指揮をとられ、

アミューズからデザートまでパンを含めて全8品の素晴らしいフルコースでした。

地元食材を意識した美食会ならではの贅沢なメニュー♡

 

今回はワインも厳選されていて料理とのマリア−ジュをしっかりと堪能できました。

ソムリエの方がセレクトしたシャンパーニュ、白、赤が料理に合わせて提供され、生産地や生産者、品種、特徴などの説明もあり、勉強になりました。

シャンパーニュはリッツ・パリなど高級ホテルにもオンリストされているという一般市場では手に入らない品とのこと!

 

 

 

アミューズ:リ・ド・ヴォ―と名古屋コーチンのテリーヌ

       三河産赤座海老のミ・キュイとともに

 

 

 

前菜:毛蟹と雲丹の香草風味 カリフラワーとリンゴのショーフロワ

    ブロッコリーのソースとフランボワーズのピュレ

 

 

ポワソン:軽くマリネした絹姫サーモンのシャンパンソース

         アスパラガス海葡萄添え

 

 

白ワインはアメリカの自然派。洒落たラベルからそんな予感がしていましたが…

品種はピノグリ。

サーモンやアスパラガスとの相性も抜群でとても美味しかった!

 

メインのお肉は、facebookいいね投票で首位だったマリエカリオン名古屋井雲殿 増山順二シェフの考案メニュー。

愛知県産牛フィレ肉と栗のキャラメリゼ 網パイ包み焼き ドゥミ・グラスソース

 

 

こちらの牛フィレも柔らかくておいしく、フランスボルドー地方の赤ワインと好相性。

 

 

お口直しの無花果のシャーベットに続き、デザートを。

 

知多ウイスキーでマリネした愛知県産次郎柿とショコラのデリス

 次郎柿のソテーとパッションフルーツのパルフェ

 

 

お皿に描かれた花びらのような模様が目を引く綺麗なデザート。

 

今年もバックヤードの厨房の中継があり、ライブ感も味わえました。

 

 

 

最後に研究会会員のシェフの方々が壇上へ。

 

 

今年は史上最高の参加人数とのことでしたが、会員の方々、マリオットのスタッフの方々のスマートなサービスで

楽しい幸せな時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

当シェフも、会員の方々と勉強会を催したり情報交換をしたり…と活動の幅を広げています。

日々のお店にも活かしていければと思います。

 

 

 

 

 

こどもシェフ 「フランスの伝統菓子クレープシュゼットを作る!」 

今年もmamaすきる主宰のイベント、こどもシェフで料理教室をさせていただきました!

8/8(水)お店の定休日。

 

 

この日も猛暑にかかわらず、午前、午後と満席!

桑名市内の小学生と保護者の方も数名ご参加いただき、とても賑やかな料理教室になりました。

 

 

今年は、フランスの伝統菓子、クレープシュゼットを。

オレンジの酸味にキャラメル、バターのコクが加わった濃厚なオレンジソースが決め手のあたたかいデザートです。

本来ですと、グランマルニエ(オレンジ風味のリキュール)に火をつけてフランベする過程があるのですが、

今回はこどもシェフということで、こどもでもできる簡単なレシピをご紹介しました。

 

 

まずは、当店シェフのデモンストレーションから。

 

 

 

 

 

 

各テーブルで早速クレープ作り!

 

 

 

クレープを裏返したり、砂糖を焦がしてキャラメルを作ったり、と難しい作業もあり悪戦苦闘する場面もありましたが…

みんなで和気あいあいと楽しみながら、無事にクレープが完成し、お待ちかねのおやつタイム!

 

 

 

 

チョコレートソースはお好みで。

 

今年の夏もこどもたちの笑顔をいっぱい見ることができて、シェフもほっと一息。

お皿や調理器具を進んで洗ったり、片づけたり、備品のチェックまでみんなとてもよく働いていて感心しきりでした。

おうちの人たちにもぜひ作ってあげてもらえたらと思います。

またおやつや食後のデザートのレパートリーにも加えてもらえたらうれしい限りです(^^)

 

 

参加してくださった皆様、mamaすきるのかわむらさん、スタッフの方々も楽しい時間をどうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

水谷一子ワイヤーアート展 湊 vol.2 in 0xCAFE

 

瑞穂区にある0xカフェさんで一子さんのワイヤーアート展が開催中とのことで、行ってまいりました!

 

 

 

 

入り口では早速コーヒーを飲む女性がお出迎え。

 

 

 

 

ん???猫ちゃんが壁を突き抜けている?!と思いきや、マグネットでくっつく仕組みということ。

なるほど〜アイデアですね! これならおうちの窓でも大丈夫なので飾りやすいです。

 

 

 

 

奥へ続く通路にも作品がたくさん飾られています。

 

 

 

 

奥の部屋は天井も高く大きな作品も。

テーブル席にも素敵な女性や男性が飾られていて一緒にお茶しているような感覚になります。

 

 

 

 

こちらの渋いイケメン作品は、常時展示されているとのことでいつでも相席可です♡

 

 

この日は一子さんもいらしたので作品の解説もしていただき・・・

美味しい自家焙煎コーヒーに手作りケーキに舌鼓しながらリラックスした良い時間が過ごせました。

 

一子さん、CAFEのスタッフさんありがとうございました!