日本酒とフレンチの会

一昨年から参加している桑名市のイベント、くわなほんぱくで出会ったたくさんの桑名の特産物。

今年初めは地酒に注目してみました。

 

当店でお世話になっているKAWADE酒店さんからのご紹介で、桑名の蔵元後藤酒造場さんと
日本酒とフレンチのマリア−ジュを楽しむイベントを企画しました。

 

2月23日 土曜日 18:00〜 桑名初の日本酒とフレンチの会を開催!

 

参加者12名、うち女性が8名でした。

女性の関心の高さがうかがえます。

 

当店シェフが考案したメニュー(5品)とのペアリング青雲5種類をセレクト。

 

 

 

 

会のはじめには、乾杯用に特別用意していただいた「颯うすにごり」から。

ぶりのスモークとともに。

 

 

 

 

フォアグラを詰めた三重県産鶏もも肉のバロティーヌ

 

日本酒:「颯」 超辛口 → 白ワインのニュアンスがありフレンチの料理には合うのでは、という感想あり!

 

 

 

 

地蛤と蕪のふんわりスフレ

魚介のコンソメスープ

 

酒:純米 大吟醸 *KURAMASTER 2018 プラチナ賞受賞

 

 

 

帆立とスズキのポーピエット カダイフ包み揚げ

 

酒:久波奈 

 

 

 

 

マグレ・ド・カナールのグリル

フォアグラ風味の赤ワインソース  

       

酒:山廃純米

 

 

 

 

フランス産オーガニックチョコレートとくるみのテリーヌ

 

酒:古酒 古而醇醴

 

 

こちらの古酒は、まさにデザートワインのような感覚。美味しい!!

後藤さんもおすすめのチョコレートとの相性は抜群で、女性には人気でした。

 

蔵元の後藤さんから各お酒の説明があり、参加された方々とのお話も弾んでいる様子。

今回は冷、常温など温度にもこだわり、サービスさせていただきました。

お食事を楽しむだけでなく、お酒の醸造法や食材や料理との相性など色々なお話を伺ったり、

参加者の方々とお酒を通じた交流ができるのも会ならではの醍醐味ですね!

 

 

 

 

そして地蛤と蕪の料理に合わせた純米大吟醸は、なんと…

昨年、KURA MASTERhttp://kuramaster.com/という

フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒コンクールでプラチナ賞を受賞!

あのホテルクリヨンのシェフソムリエが審査委員長という権威あるコンクールです。

後藤さん本人も受賞式に参加され、パリでフレンチと日本酒のマリア−ジュも堪能されてきたとのこと。

素晴らしいですね!! 

 

クラマスター審査委員長のグザビエ・チュイザ氏も「ワインがたどり着けない食材とのマリア−ジュを見出し一瞬で恋に落ちた」と語っていますが…

今世界中で和食が受け入れられている中、日本酒のポテンシャルの高さがフランスはじめ海外のソムリエたちから

注目されつつあるようです。

 

当店でもオープン当初から吟醸をドリンクメニューに加えていますが、

今後もワイン同様にお楽しみいただければと思います。

 

この会にご参加いただいた方々には様々なご感想を持たれたことと思います。

私たちも大変勉強になりましたし、いただいたご意見も参考にさせていただき次回に繋げたいです。

 

今回の企画に快く賛同、お引き受けくださいました後藤酒造さん、KAWADE酒店さん、

ご参加いただきました皆様に大感謝です、ありがとうございました!!

今後もフレンチとお酒の会を企画していきたいです、ご興味ある方ぜひご参加ください。

桑名ほんぱく2018 終了!

桑名ほんぱく開催中ですね。

当店は10/21〜23の3日間の日程で行い、無事終了しました!

 

今年は、「200年続くサンジルシの旨みを楽しむフランス料理講座」、

サンジルシ醸造さんとのコラボレーション企画です。
私たちが以前から気になっていたグルテンフリーにも焦点を当てています。


グルテンフリー。
小麦や大麦に含まれるたんぱく質の一種であるグルテンを摂取しないことで、
アレルギー対策だけでなく美容や健康の観点からも欧米では数年前から注目されているとのこと。
私たちもこのグルテンが糖化→老化を促進するということを知り、過剰摂取を控えることを心掛けるようになりました。


今回はこのグルテンフリーをふまえた上で、サンジルシさんの伝統的な調味料である味噌、醤油、ポン酢を使用したレシピをご紹介。

まずはサンジルシさんからの談話から。







続いて厨房の中へ入り、料理講座。
前菜とメインの2品のレシピのご紹介&デモンストレーション




前菜:トマトとポン酢の2層仕立て



 

メイン:牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 豆味噌風味







料理講座終了後は、グルテンフリーを意識したランチコースを。
ご紹介メニューに加え、米粉のケークサレや大豆粉を使ったデザート、サンジルシさんのグルテンフリー商品のスープフォーをアレンジした料理など全6品の料理をお楽しみいただきました。


昨年から桑名ほんぱくにパートナーとして参加させていただき、私たちも地元桑名の魅力的なモノをたくさん発見できました。
今回参加してくださった皆様にも私たちのプログラムを通して桑名の新たな魅力を感じて頂けていればうれしいです。
また今回限りでなく、その魅力や新たな発見をさらに発信したり活用していただけたらと思います!


私たちの企画に賛同してくださり、快くご協力いただいた伊勢川さんはじめ、サンジルシ醸造の皆様ありがとうございました。

名古屋フランス料理研究会 美食会 2018

猛暑の夏が終わり、秋らしくなってきましたね!

 

食とアートの秋。

9月26日水曜日、今年もシェフが所属するフランス料理研究会の美食会に参加してまいりました!

今年の開催会場は、名古屋マリオットアソシアホテル。

シャンデリアがきらめく宴会場アゼリアに150名の参加者の方々が一堂に集まりました。

 

まずは、会員の方々制作の料理のコンテスト投票を。

 

 

テーマは愛知県産の牛肉を使った一皿。

今年も当店シェフの入賞はなりませんでしたが(-_-;)

創造力磨きにとても良い機会ですね。

 

 

 

研究会会長をはじめ、ホテル総支配人のごあいさつ。

円卓がずらりと並び、久々の緊張感!

 

 

今年はマリオットアソシアホテルの総料理長が指揮をとられ、

アミューズからデザートまでパンを含めて全8品の素晴らしいフルコースでした。

地元食材を意識した美食会ならではの贅沢なメニュー♡

 

今回はワインも厳選されていて料理とのマリア−ジュをしっかりと堪能できました。

ソムリエの方がセレクトしたシャンパーニュ、白、赤が料理に合わせて提供され、生産地や生産者、品種、特徴などの説明もあり、勉強になりました。

シャンパーニュはリッツ・パリなど高級ホテルにもオンリストされているという一般市場では手に入らない品とのこと!

 

 

 

アミューズ:リ・ド・ヴォ―と名古屋コーチンのテリーヌ

       三河産赤座海老のミ・キュイとともに

 

 

 

前菜:毛蟹と雲丹の香草風味 カリフラワーとリンゴのショーフロワ

    ブロッコリーのソースとフランボワーズのピュレ

 

 

ポワソン:軽くマリネした絹姫サーモンのシャンパンソース

         アスパラガス海葡萄添え

 

 

白ワインはアメリカの自然派。洒落たラベルからそんな予感がしていましたが…

品種はピノグリ。

サーモンやアスパラガスとの相性も抜群でとても美味しかった!

 

メインのお肉は、facebookいいね投票で首位だったマリエカリオン名古屋井雲殿 増山順二シェフの考案メニュー。

愛知県産牛フィレ肉と栗のキャラメリゼ 網パイ包み焼き ドゥミ・グラスソース

 

 

こちらの牛フィレも柔らかくておいしく、フランスボルドー地方の赤ワインと好相性。

 

 

お口直しの無花果のシャーベットに続き、デザートを。

 

知多ウイスキーでマリネした愛知県産次郎柿とショコラのデリス

 次郎柿のソテーとパッションフルーツのパルフェ

 

 

お皿に描かれた花びらのような模様が目を引く綺麗なデザート。

 

今年もバックヤードの厨房の中継があり、ライブ感も味わえました。

 

 

 

最後に研究会会員のシェフの方々が壇上へ。

 

 

今年は史上最高の参加人数とのことでしたが、会員の方々、マリオットのスタッフの方々のスマートなサービスで

楽しい幸せな時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

当シェフも、会員の方々と勉強会を催したり情報交換をしたり…と活動の幅を広げています。

日々のお店にも活かしていければと思います。

 

 

 

 

 

こどもシェフ 「フランスの伝統菓子クレープシュゼットを作る!」 

今年もmamaすきる主宰のイベント、こどもシェフで料理教室をさせていただきました!

8/8(水)お店の定休日。

 

 

この日も猛暑にかかわらず、午前、午後と満席!

桑名市内の小学生と保護者の方も数名ご参加いただき、とても賑やかな料理教室になりました。

 

 

今年は、フランスの伝統菓子、クレープシュゼットを。

オレンジの酸味にキャラメル、バターのコクが加わった濃厚なオレンジソースが決め手のあたたかいデザートです。

本来ですと、グランマルニエ(オレンジ風味のリキュール)に火をつけてフランベする過程があるのですが、

今回はこどもシェフということで、こどもでもできる簡単なレシピをご紹介しました。

 

 

まずは、当店シェフのデモンストレーションから。

 

 

 

 

 

 

各テーブルで早速クレープ作り!

 

 

 

クレープを裏返したり、砂糖を焦がしてキャラメルを作ったり、と難しい作業もあり悪戦苦闘する場面もありましたが…

みんなで和気あいあいと楽しみながら、無事にクレープが完成し、お待ちかねのおやつタイム!

 

 

 

 

チョコレートソースはお好みで。

 

今年の夏もこどもたちの笑顔をいっぱい見ることができて、シェフもほっと一息。

お皿や調理器具を進んで洗ったり、片づけたり、備品のチェックまでみんなとてもよく働いていて感心しきりでした。

おうちの人たちにもぜひ作ってあげてもらえたらと思います。

またおやつや食後のデザートのレパートリーにも加えてもらえたらうれしい限りです(^^)

 

 

参加してくださった皆様、mamaすきるのかわむらさん、スタッフの方々も楽しい時間をどうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

薬膳×フレンチ 料理教室

6月17・18・24日の3日間、薬膳フレンチの料理教室を開催しました。

当店で始まった料理教室も9回目となりますが、

今回は昨年のほんぱくでもご縁がありました管理薬膳師の佐藤暁美先生とのコラボで実現!

 

先生には薬膳の考え方を踏まえ、これから迎える夏の時期に適した食材や食べ合わせをご提案いただき、シェフがそれらを取り入れたメニューを考案しました。

 

はじめに薬膳のお話会。

 

 

続いて厨房で前菜とメインの2品を実演。

 

 

前菜は、鶏肉と梅干しを使った鶏肉のバロティーヌ。

また夏野菜のニガウリ、キュウリ、みょうがなどを使ったピクルスを付け合せに。

 

 

メインには、昆布や笹の葉を使って、鯛の岩塩生地包み焼きを。

バターのコクとさっぱりヴィネガーの組み合わせ、ブールブランソースで仕上げます。

岩塩生地を切り分けるデモンストレーションも行いました。

 

 

最後はトウモロコシのスープやデザートには小豆を使ったカフェ・ア・ラ・ネージュも加えて薬膳ランチコースを!

 

今回はフランス料理では使わない食材も多く取り入れましたが、意外にもその組み合わせがマッチしたり、今まで当店で提供してきたメニューが実は薬膳の考えにそったものであったり、といろいろな発見があり大変有意義な料理教室となりました。

 

今後も旬の食材を使うのはもちろん、食養生、陰陽五行の考えもイルフェボゥの料理に取り入れていけたらと思います。

 

先生、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

次回は今年も秋に開催される桑名ほんぱくでの料理教室を予定しています。

フルート教室発表会

昨年12月。

フルート教室の発表会が当店にて行われ、生徒さんが日頃の練習の成果を発揮されました。

先生の素敵な演奏もあり、店内に優しいフルートの音色が響きわたりしばし癒しの時間となりました。

 

 

小学生のお子様の素晴らしいバイオリン演奏もありました♪

 

 

発表会の後は、皆様ご歓談しながら当店のフルコースを楽しんでいただきました。

生徒さん他関係者の方を含め、10名様のご参加。

私たちも音楽の楽しい時間を過ごさせていただきました、ありがとうございました!

 

当店では、お食事を含めたイベントや発表会、講演なども承っておりますのでぜひご利用ください。

ご予算もご相談に応じますのでお気軽にお問合せくださいませ(^^)

 

 

 

 

ノエル☆イルフェボゥ

12月。

慌ただしい時期ですね。

なかなかゆっくりした時間がとれないかもしれませんが…

クリスマスにお正月が待ち遠しい時期でもあります。

 

今年のプチアトリエは、「アートを贈るクリスマス ノエル☆イルフェボゥ」

ハートフィールドギャラリーさんが昨年されていたクリスマス企画を当店でもぜひ!とお願いして実現しました。

今までに当店で個展をしてくださった作家さんをはじめとする総勢23名の作家さんが大集結!!

ナカムラミオさんが中心となり、若井さん原さんが作品展示をしてくださいました。

 

 

絵画、オブジェ、銅版画…モチーフもテイストも様々な作品がずらり!

 

 

こちらはオブジェに刺繍バッグ、トートバッグとブローチ。

ビビッドな印象ですが。とても可愛いです。ひそかに狙っています。

 

 

出窓にもオブジェがあります。

 

 

ガラス作品はなんと2点で1セット。

 

 

そして壁面には展覧会を見守っているような…ナカムラミオさんの優しい作品。

 

 

たくさんの楽しい作品に囲まれて毎日クリスマスの気分でお店に立っています。

ぜひ皆さんもお食事はもちろんのことアートも美味しく味わってくださいね!!

 

ALL5000円!!(一部作品除く)この機会にぜひ生活にアートを取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)♪

 

桑名ほんぱく 薬膳お話会

当店での料理講座が終了した翌日、ほんぱくのプログラムの一つである薬膳のお話会へ!

会場である法盛寺さんに130人余りの方が参加され、関心の高さがうかがえました。

 

 

お話は、東京薬膳研究所代表の武鈴子先生。

80歳という年齢を感じさせない凛とした姿勢に活き活きとしたわかりやすい語り口、

お化粧は口紅をするくらいで他はいっさいしないという先生、シミもなくとても綺麗なお肌でした。

説得力があります!

 

 

 

薬膳というと漢方、生薬、東洋医学…と少し難しいイメージを持っていましが。

難しいことはいっさいなく。

『食は薬』『体は食の化身』という先生の言葉。

子供の頃から当たり前に食べてきた伝統的な和食が私達日本人の健康の源であるということ。

食材には性質があり、旬のものを食べたり、組み合わせにもちゃんと意味や効能がある。

塩や砂糖、水など調理の基本となるものの質も大事です。

私の冷え性や鼻炎の原因も根本は食生活なのだ、と改めて反省です…

 

私たちは西洋料理を提供していますが、先生の薬膳の考えを活かすことができると思いました。

温故知新。

便利でなんでも簡単に手に入る現代ですが、今一度自分の食生活を見直してみる良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桑名ほんぱく終了しました!

桑名ほんぱく(桑名本物力博覧会)が昨年に続き今年も10月〜12月まで開催中です。

桑名の食、伝統文化、アート、自然、歴史などなど充実した地域体験プログラム。

桑名の魅力を体感できるとても画期的な催しです。

 

 

当店も、桑名といえば蛤!ということで…10月15日・16日・17日の3日間、『桑名名産の蛤を使った家庭でできるフランス料理講座』を実施。各日定員8名様に参加いただき、蛤フレンチの講座と当店オリジナルの蛤コースをお楽しみいただきました。

レシピの講座は前菜とメインの2品。

 

 

 

 

前菜で使用するエスカルゴバターの実演。

 

 

蛤からとても美味しいだしが取れます!!

試飲もしていただきました。


 

講座が終わり、続いて皆様に提供するコース料理を調理中!

 

 

 

前菜 蛤のブルゴーニュ風グラタン

 

  

 

メイン 蛤と海の幸のクリーム煮サフラン風味 

皆様にはバターライスを添えてお出ししました。

 

蛤は和食のイメージが強くシンプルな調理法でも十分に美味しくいただけるのですが、

洋食という違う観点からひと手間かけ調理法を工夫することでさらに蛤の美味しさが引き出せる、ということを実感していただけたら幸いです。

今後は、蛤だけでなく桑名の数ある名産や魅力をたくさんの人に知っていただけるよう当店なりに発信していきたいです。

 

参加者の皆様、ほんぱく運営に携わっている方々、ありがとうございました!

(写真は桑名ほんぱくでもご指導いただいたNPO法人ORGANの奥岡さんに提供していただきました)

 

尚、ほんぱくサポーターの森田孝義さんが、当店の蛤講座の様子を撮影してくださいましたのでご覧ください!

http://www.youtube.com/watch?v=PsdLhNetJoU

 

 

 

 

 

 

名古屋フランス料理研究会 秋の美食会2017

昨日、当店シェフが所属しているフランス料理研究会の美食会へ行ってまいりました!

今年の会場は、瑞穂区にあるエルダンジュ本店。

 

今年も事前にフェイスブック投票で決定したメニューで構成されていました。

残念ながら当店シェフは選ばれず…

 

 

 

アミューズ:『三河産スッポンロワイヤル』(レストランセレスティ)

今回はスペシャルメニューとして、人生最高のレストランというTBSの番組で紹介された一品と同じものを頂くことができました♡

 

 

 

前菜:名古屋コーチンのガランティーヌ 矢田農園赤米のサラダ仕立てオレンジ風味 (マリエカリヨン名古屋出雲殿)

 

 

 

次の料理が出される前に厨房と中継でつながっており、考案したシェフからのコメントなどや調理している様子が映し出されてライブ感ありの楽しい演出が!! 

 

 

 

ポワソン:絹姫サーモンとカリフラワーのクルビネット 美食家への贈り物   (ウエスティンナゴヤキャッスル)

レモンのゼストをシェフ自らが擦り掛けてくださり。

 

 

 

今年は会員のシェフの方たちがお皿を運んだり、下げたり…と自らギャルソンに。↓当店シェフも(笑)

 

 

 

ビアンド:塩麹でマリネした愛知牛ロースのソテーに茸香るじゃがいものテリーヌと牛筋とクスクスのキャベツ包み添え 軽いソースとともに  (名古屋東急ホテル)

塩麹マリネの牛ロースはまたぜひいただきたいと思う絶品でした!

 

 

 

デセール:愛知県産無花果のパイ包み焼きと無花果と甘口シェリー酒のアイスクリーム (レストラン エルダンジュ)

 

 

どの料理も本当に美味しくて出されたオーガニックワインとの相性も抜群でした。

食器や会場内の絵画も楽しめましたし、エルダンジュのスタッフの方々にも感謝です。

会員の皆様、今年も楽しい贅沢な時間をありがとうございました!

 

最後に。今年で名古屋フランス料理研究会は35周年を迎えるということで、発足当時から協賛されている鳴海製陶さんから記念プレートが授与されました。パリの街角に点在するカフェをモチーフとしたとても素敵なプレートで会員一人ひとりの名前が記されています。

当店でも早速飾っていますので、ご来店の際はぜひご覧くださいね!